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CAVA限定プレミアム会2023

 9月20日、駐日スペイン大使館および大使公邸にて、スペイン産の高品質スパークリングワインCAVA(カバ)の魅力を料理とともにテイスティングする限定プレミアム会が開催されました。
 この集まりには、全日本司厨士協会の会員を中心に料理愛好家や関係者の皆様が多数参加されました。当日、大使館地下展示室で行われたガイドツアーでは、本イベントの主催者であるCAVA原産地呼称統制委員会(本部:スペイン)の日本事務所によるCAVAの歴史や伝統的製法、近年のワイン法改定による産地等の解説が行われました。CAVAはカタルーニャ州を中心に、瓶内二次発酵で造られるスパークリングワインでCAVA D.Oという原産地呼称保護が厳格に定められており、栽培エリアやブドウの品種等が決められています。また、オーガニックも進んでおり、レゼルバ以上の高品質なCAVAは100%オーガニックにする計画のようで、全世界的に急速に進んでいるサステイナブルな取り組みに集まった参加者は興味津々でした。
 ツアーの後は大使公邸に移動し、フィデル・センダゴルタ大使、CAVA原産地呼称統制委員会のパトリシア・コレイア氏からの御挨拶の後、宇都宮会長より乾杯が行われました。テイスティングでは、4種類のCAVAとタパスやピンチョスとの組み合わせを楽しみました。大使公邸の専属料理人、エチェンヌ・ソンタック氏をはじめとする調理スタッフの皆様によって作られた料理はどれも素晴らしく、ソムリエの菊池貴行氏による丁寧な説明とともにいただくよく冷えたCAVAは料理と素晴らしいマリアージュでした!


期間限定で開催されるCAVAの展示

ガイドツアーでCAVAを基本から学びました

ガイドツアーの後、大使公邸に移動

素晴らしい調度品で設えられた公邸内

右から宇都宮会長、フィデル大使、大使夫人、CAVA原産地呼称統制委員会パトリシア氏

宇都宮会長による乾杯

加糖のない極辛口なCAVA

イベリコハムを使ったタパス

熟成や品種の異なる4種のCAVAを試飲

参加者全員で記念撮影