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第2回TOKYOの西洋野菜を活かして「つなげる・食す・育てる」の会

 7月21日、ホシザキ東京大崎キッチンスタジオにて、海外産の多い西洋野菜を都内で生産している若い生産者グループ東京西洋野菜研究会ホシザキ東京との共催で、第2回TOKYOの西洋野菜を活かして「つなげる・食す・育てる」の会が開催されました。進行は、東京都農林水産振興財団で料理人と生産者のマッチングをナビゲートしている石川史子氏。当日は、総本部宇都宮久俊会長や大西元年理事長をはじめ、日本ホテル、パレスホテルの料理長、外食産業に関わる様々な業種・職種の方が集まり、参加者は合計36名でした。
 東京都産の西洋野菜を囲み、生産者と料理人とで話が盛り上がりました。通常、野菜は他の食材と同様に市場や卸から購入することが多いかと思いますが、中には生産者と直接コミュニケーションを取りながら畑へ足を運び、野菜作りの苦労や喜び、感動をお客さまに伝えている料理人も少なからずいらっしゃいます。都内でも美味しさを追求する方や、SDGsやフードロス削減といった意識の高い企業やハイブランドホテル等などから、生産者と直接コミュニケーションを取り、野菜を仕入れたいというニーズが増えているそうで、中でも西洋野菜などの彩りの美しい野菜に注目が集まっています。
 今回、ホシザキコーポレートシェフの岩渕氏は東京西洋野菜研究会の野菜を使い、フレンチのレシピで調理実演を行いました。メニューは「じゃがいもとポロネギのテリーヌ ヴィシソワーズのアイスクリーム コンビーフ」「ふだん草とハーブ、ブリやサヴァランチーズのパイ」「フィレンツェ茄子と白茄子のミルフィーユ 鴨胸肉のロースト ビーツのピュレ」の3作品です。
  ホシザキ東京のキッチンスタジオには最新機器が揃っていて、今回はスチームコンベクションオーブン、デッキオーブン(新製品)、真空包装機、農産物低温除湿乾燥庫、パコジェットを使用しました。


セミナー会場のホシザキ東京
大崎キッチンスタジオ

東京都産の西洋野菜

フィレンツェ茄子と白茄子のミルフィーユ
鴨胸肉のロースト ビーツのピュレ