シェフズデー2019「How Healthy Food Works」

international chefs day

 世界110カ国のシェフが会員となっているWorld Association of Chefs Societies(世界司厨士協会連盟:WORLDCHEFS)では、毎年10月20日をChefs Day(シェフズデー)とし、その年のテーマに応じた活動を各国で行っています。今年の世界共通テーマは「How Healthy Food Works」です。
 総本部では、一般社団法人ニュートリション運動推進会議子どもの健康づくり委員会と共催し、令和元年9月30日に、千葉県富津市立富津小学校の5・6年生68名に対して、体験・参加型の食育授業を行いました。
 当日は、総本部より宇都宮会長、熊谷副会長、大西理事長、岩崎海外交流委員長および関東総合地方本部千葉県本部から唐澤会長はじめ総勢23名のシェフおよびネスレ日本スタッフ、学校関係者が参加し、総勢100名を超える食育授業となりました。授業では熊谷副会長の特別レシピによる3品をみんなで調理しました。メニューは「インド風スパイシーチキンカレー」「人参とトマト、玉子のサラダ」「ラッシー」の3品です。
 調理室では、児童は6つのチームに分かれ、5つのチームでカレーを調理し、1つのチームでサラダとラッシーを作りました。また、それぞれのチームに2名ずつシェフが付き添い調理の指導を行いました。可愛いコック帽とエプロンを着用した小さなコックさん達が自らの手で調理を進め、実践的に料理を学ぶ素晴らしい体験授業となりました。また、授業では調理作業だけでなく、テーマに沿って食材の効能を学ぶためにカレーに使うスパイスの話をしながら、実際にスパイスを児童の皆さんに食べていただき、知識をより鮮明に記憶に残すようにしました。
 調理の後は、クロスをかけたテーブルで花を飾り本格的なレストランスタイルで、シェフ達も一緒になって児童の皆さんと楽しく料理をいただきました。熊谷副会長から「食材に敬意を払って残さず食べるようにしましょう」とお話があり、みんなキレイに残さず食べていただきました!
 ご協力いただきました富津小学校の先生方、シェフの皆様および関係スタッフの皆様に心よりお礼を申し上げます。



ヘルシーキッズ



今回のシェフズデー実施の富津市立富津小学校5・6年生の皆さんと記念撮影


富津市立富津小学校


教室の入口には児童による手作りの看板


宇都宮会長より冒頭のお話


さあ、いよいよ食育授業の始まりです!


山口和久校長先生よりご挨拶


熊谷副会長より
「インド風スパイシーチキンカレー」の実演


スパイスを実際に試食して体験


スパイスを口にした感想を先生と


カレーに入れるトマトの下ごしらえ


スパイシーな香りがとっても美味しそう!


初めてのハンドブレンダーに緊張・・・


自分たちで作ったカレーをみんなで運びます


食材に感謝して、いただきます!


「インド風スパイシーチキンカレー」「人参とトマト、玉子のサラダ」「ラッシー」


シェフと一緒にいただきました


自分たちで作ったカレーは美味しいよね!


最後に児童の皆さんから
お礼の言葉をいただきました
ネスレ日本