シェフズデー2018「Healthy Foods for Growing Up」

international chefs day

 世界110カ国のシェフが会員となっているWorld Association of Chefs Societies(世界司厨士協会連盟 WORLDCHEFS)では、毎年10月20日をChefs Day(シェフズデー)とし、その年のテーマに応じた活動を各国で行っています。今年の世界共通テーマは「Healthy Foods for Growing Up」です。
 総本部では、一般社団法人ニュートリション運動推進会議子どもの健康づくり委員会と共催し、平成30年10月2日に、東京都千代田区立富士見小学校の6年生54名に対して、体験・参加型の食育授業を行いました。
 当日は、総本部より宇都宮会長、熊谷副会長、岩崎海外交流委員長および東京地方本部千代田支部から村岡支部長はじめ総勢12名のシェフおよび補助スタッフ10名が授業に参加し、熊谷副会長の特別レシピによる3品をみんなで調理しました。
 メニューは「本当に美味しい、日本生まれのサンドウィッチ カツサンド」「和梨とヨーグルトのさっぱりスープ」「かに身と軽くスモークしたカニカマとアボガドのカリフォルニア風サラダ」の3品です。
 調理を行う家庭科室では、児童は8つのチームに分かれ、それぞれがカツサンドを作ったり、冷製スープを作ったりと作業分担を行いました。
 また、それぞれのチームに一人ずつシェフが付き添い調理の指導を行いました。可愛いコック帽とエプロンを着用した小さなコックさん達が自らの手で調理を進め、実践的に料理を学ぶ素晴らしい体験授業となりました。
 調理の後は、クロスをかけたテーブルでシェフも一緒になって児童の皆さんと楽しく料理をいただきました。当日は給食の時間とも重なりボリューム一杯のランチになりましたが、みんな残さず食べていただきました!
 ご協力いただきました千代田区立富士見小学校の先生方、シェフの皆様および関係スタッフの皆様に心よりお礼を申し上げます。


ヘルシーキッズ



今回のシェフズデー実施の千代田区立富士見小学校6年生の皆さんと記念撮影


熊谷副会長によるデモンストレーション3品
左から「和梨とヨーグルトのさっぱりスープ」
「かに身と軽くスモークしたカニカマとアボガドのカリフォルニア風サラダ」
「本当に美味しい、日本生まれのサンドウィッチ カツサンド」


富士見小学校 髙藤浩校長先生よりご挨拶


シェフズデー特別授業の始まりです!


宇都宮会長より冒頭のお話


熊谷副会長による調理デモンストレーション


トンカツを美味しく揚げるコツを披露


楽しく調理する様子


特製ソースをトンカツに


彩りよくサラダの盛り付け


シェフに教えてもらった手順でスープ作り


日本一美味しいカツサンド


調理した後はみんなでランチルームに
運びました


シェフと一緒に美味しくいただきました!
ネスレ日本